2014年12月24日水曜日

blender - 彼女をプロシージャル生成したかった

この記事は Blender Advent Calender 2014/12/24 の記事の 前半 です。

9割くらいが僕の妄想でできている記事です。
言い換えると、どっかの頭沸いてるプログラマがクリスマスの予定が無いから書いた記事です。
品質についてはご了承ください。
あと、進捗ですが、全然できてないです。1%くらいです。

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3Dの彼女をプログラムで作りたいです。

最初は、3Dのキャラクターをモデリングして、かわいくできるだけで満足していたのですが、
ここ最近、皆さまのモデリング力向上は目を見張るものがあり、
もはや、プログラマーである自分がモデリングしなくても、誰かの作ったものを見るだけで満足してしまっています。
しかし、一つだけ残念なのは、「このキャラはワシが作った(育てた)!」と言えないところです。
偶然にも自分はプログラマーなので、全てのスキルを使ってかわいい3Dキャラをプログラムで作りたいと思っています。

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彼女の作り方

彼女の作り方について考えてみます。

①Blenderでキャラクターを作りたい人は、まず書店で、
「キャラクターをつくろう! 3DCG日和。 vol.3 -Blenderでつくる、ポリゴンキャラクター」
を購入します(当然持ってますよね:D)
世の中に出回っている書籍のとおり、3Dモデリングでキャラクターをつくるときの
基本的な手続き(プロシージャ)は、大体同じような感じだと思います。
さらに、出来上がるメッシュについても、かわいいキャラのメッシュの流れについては類似している点が多いです。
だいたい似てるので、あらかじめ何かいい感じのを用意しておけば良い気がしてきました。
なんかいけそうな気がしてきます。

②次に、何を作りたいかを、まず考えます。
汎用的な3Dキャラが作りたいわけではないです。
俺好みのかわいい3Dキャラクターができればそれでいいのです。
ちょっと趣向がバレるのであまり書けませんが、
ぽっちゃりはご遠慮願いたいし、よくある爆乳とか興味ないし…
などとぼんやり考えます
これらは、彼女を作るうえでの制約条件ということにします。

②は制約条件をガシガシ関数にしていくとして、
①はちょっと曖昧すぎます。

①についてもう少し考えてみます。 メッシュの流れ類似性については、あらかじめ解析して、関数か何かに落とし込みたいです。

モデリングはそんなに上手くないので、例としては微妙ですが、実際に参考にするときは
このような感じで注目して、目で見てなんとなく覚えるかと思います。

しかしこれをプログラミングで覚えるとすると結構大変です
頂点が面の情報を100個くらい保存しておいても全く役立ちません!

目で見てなんとなく覚えるときは、この"流れ"を曲面的な感じで捉えていると思うので、
曲面にしようかと考えましたが、曲面は難しいので、デザイナーご用達ツール"ベジェ曲線"にできないかと考えました。
ベジェ曲線はBlenderにありますが、これを手作業で合わせるのは大変なので、
GreasePencilで"流れ"に沿って線を引いて、それをBezierに変換してみました。





・・・。 ・・・・・。 これじゃねえぇぇぇぇ!!!!

これじゃないです。もっとInkScapeとかイラレみたいな綺麗な変換してくれよ!

ということで、後半戦 「Bezier曲線を生成する」に続きます。

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