2010年4月21日水曜日

etc - ラスタイズ(1)

World x View x Projection x Screen変換を経て、
カメラも位置もView座標系から取得し(see. teapot)、
スキャンラインとZバッファ使い、とかやってると、
もう何がなにやら分からなく、とりあえず遅くても見れる画像を1枚でも表示したい!!!
と奮闘した結果、



100%CPU処理で20fpsほどで、割とまともな画像が出ました。
(3万ポリゴン程度です)

スキャンラインじゃなくてStampというか、四角形ごとにレンダリングしていって、さらに並列でやると結構早くなるらしいです。
Zバッファも、階層Zバッファなるものが良さそうです。

計算はほぼすべて浮動小数点でやっているので、そこも何とかしたいのですが、アンチエイリアスかけるときに浮動小数使うのかもしれないので(素人なのでシラネ)、安全を期してピクセルに落とす寸前までfloatのみでやってます。

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