2009年2月8日日曜日

blender - 雲ジェネ

自分が欲しいものは大抵誰かが作っているの法則を信じて、検索かけたところ

http://www.edmondho.com/nimbus/
Nimbus
>Like the Microsoft Flight Simulator 2004 team, I developed a plug-in for a 3D modeling program to help artists create cloud models for Nimbus.


ありました!!!これだよ!!
Nimbusと聞くと、Java厨的にはイケてるGUIのL&Fを想像しますが、「雨雲」という意味だそうです。

Blenderの中で雲を突き抜けて飛べると信じて、ちょっと使ってみます!



さっそくスクリプトみたところ、全然雲出なかったよ!
まぁこれを元に作ればいいか。


むにょーん



↑に突撃(もちろんGLSLMatrials表示のモデリング画面です。)

video

上のスクリプトは、Cubeの中にPlaneが出来るだけのスクリプトっぽいんだけど、生成個数がいい感じなので、そのPlaneを全部カメラ方向にTracktoして、マテリアル設定するように改造すれば良さそう。

マテリアル設定は良く分かないから、とりあえず適当にアルファブレンドしたのを手作業で付けたけど、トゥーン用だとこんなもんでいいかって気もする。

大体出来てきた。



あとは、雲の種類(16種類で2種類のブレンドを予定)を何かしら色分け的な感じで指定できれば。

video

つか、これ、ライセンス書いて無いな・・・。
Nimbus本体のほうは再配布ダメっぽいんだが、こっちは何も書いてない。
問い合わせるのめんどいな・・・。


予想通り中々面白い絵になった。これがモデリング画面とか、Blenderまじすげえ。もっと早く気付けばよかった。昔はメタセコまで持っていってcelsviewとかmmviewerで表示してたけど、もうBlenderで十分すぎる。あとは、GLSLMaterialsのバージョンアップは無いと仮定して、自分用に要るところだけ改造していけばおk。とりあえずコンポジットノードが超欲しい。

(スクリプトが完成するまで続く)

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