2007年11月16日金曜日

blender - 鏡音リン(4)

公開されたラフ画に出来るだけ体型を合わせました。
どう考えてもありえない細さですが、そこそこ再現できたと思います。
素人なりにかなり苦労しました…。
体型はこれで決定ということにします。

あと残ってるモデリングは…、
短パンと服とヘッドフォンとベルトとチェーンとマイク。
結構あるな、、。
髪のテクスチャとか描こうとしてみたけど、やっぱ俺テクスチャ下手過ぎてダメぽ。
もうマテリアルでいいや…。

土日で骨入れと簡単なアニメーション作れたらいいなぁ。

それにしてもblenderはトゥーンが何とも言えないボンヤリした感じになります。
何とかしてLightWaveのUnreal見たいに、パリッとした感じにならんかな…。
と思って色々探してたら凄いの発見。↓コンポジットノードを駆使すればできるっぽい。

Normal と Alpha を掛けてラプラシアンフィルタでエッジを抽出して
ColorRamp で色つきの輪郭線をグレースケールにして
Blur でアンチエイリアスされた輪郭線を生成してるんですねえ。
http://www51.tok2.com/home/msa4kudo/nanoha3dcg/index.php?res=53


今度やってみよう…。→やってみた。

WarabiとBlenderのトゥーン比較。


Warabi最高。ってのは置いといて、
Blenderのマテリアルノードとコンポジットノード併用すると、ここまで行けるのか…かなり感動してしまった。上記掲示板の神な人に感謝。

ちなみに、↓こんな感じでやりました。

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